2019/04/22

≪ご挨拶≫ 塾長 小堀 博泰

4月もあっという間に後半に入り、大勢の見物客で賑わった桜通りも今は足を止める人もなく何事もなかったかのように普段通りの装いを見せています。

さて新1年の皆さん、入学ピカピカの小学1年生、中学生の制服を羽織っただけでお姉ちゃん、お兄ちゃんに見える中学1年生、制服のせいかすっかり逞しく見える高校1年生の皆さん、新しい環境には、もうすっかり慣れたでしょうか。その他の生徒の皆さんも、いかがですか?

もしかして新学期も始まって間もないので授業も本格的でない為、自分のペースを未だつかめないでいる中・高生がいるかもしれませんね。かといって焦る必要はないのですが、あまりのんびりもしている訳にもいかないのです。なぜなら、それぞれの学年によってこの時期をどう過ごすかが、この先の一年もしくは、これからの三年先をも決める重要なことになるからです。

例えば新高1生の場合、入学後の最初のテスト(中間テスト)で出来るだけ高得点を取っていないと3年時には指定校推薦がもらえず一般受験に回るといったケースがよくありますので十分ご注意ください。入試を控えた3年生は当然ですが、実はその他の学年にとっても重要なのは変わりません。3年生は実際クラブ活動の主役として頑張っている人が大半で、本格的に受験勉強を始めるのは、夏以降かもしれません。しかしだからこそ自分が受験生だという意識づけをしつかりしておくことが肝心です。

学校によっては秋口ぎりぎりまで部活を頑張らせる県立高校もあり、中にはうちは進学のための学校ではないのでと、話される先生もおられます。

一方下級生はまだまだ受験なんて先だと思っているのではないでしょうか。ところが入試は既に始まっているのです。なぜなら高校も大学も内申点は1年生からの成績が求められます。つまり3年生になったら頑張るではだめなのです。でも実はこの事に気付いている1・2年生は意外と少ないのです。

と言うことは、今が始め時のチャンスなのです!5月後半より中間テストがいよいよ始まります。このテストがいかに大切かはお分かりの通りですが、特に中高生の1年生にとっては学校に入って初めての定期テストです。ここでしっかり頑張りを見せ良い結果を残せれば、これからの学校生活をずっと良い感じで過ごしていくことができるでしょう。塾でも中間対策を行い全面的にバックアップしていきますので不安に感じることはありませんので、安心して共に頑張っていきましょう。

 

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